Movable Type

Movable Type 6がついに出たっ!

MT6のベータ版が本日リリースだそうです。

ざっと見たところ、大きな変更点は、

  • 12万6000円(税込)から9万4500円(税込)に値下げ
  • GPL版(MTOS)の提供を終了
  • Data API & Chart API~なんだか色々出来るようになるみたい
  • スマートフォン用Webアプリケーション「Loupe」

こんなところでしょうか。

値段が安くなって、無制限ユーザーのみになったのはいいですね。
MTOSがなくなってしまうのは残念ですが、まぁ、MT5 プラス藤本壱さんのカスタムフィールドプラグインを使えば、大抵のサイトは充分だと思います。

APIとLoupe(ルーペって読むのかな)については、インストールしてみないとよくわかりませんね。

あと、細かい機能追加の中で、公開終了日指定機能ってのがありましたが・・・

アレ??いままで出来なかったんだっけ。
ありがたみはないけれど、必要な時に困りますよね。

まぁそんなわけで、

覚えることが増えて大変だなぁ、とか
MT5.2でサイトリニューアルしたばかりなのになぁ、とか
無制限ユーザー版を52,500円なら結局買っちゃうのだろうな・・・とか

嬉しいようなツライような複雑な気分ですが、

とりあえず、優待期限が残っている間、しばらく様子を見ようと思います・・・。

案内資料:http://www.slideshare.net/sakk/movable-type-11711896

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ブログ記事リストで、親カテゴリのみ再構築されない

MT5.14から5.23にバージョンアップして1ヶ月ほどでしょうか。
カテゴリー別のブログ記事リストテンプレートの一部が、再構築されていないことに気づきました。

記事の更新時だけでなく、テンプレートを再構築しても同じ。
しかも、元々あったindex.htmlも削除されていました。

  • カテゴリA
    • カテゴリa1
    • カテゴリa2
  • カテゴリB

都道府県と市区町村を連動させたセレクトボックスで詳細検索を作る

Movable Typeで構築しているサイトに、藤本壱さんのSerchEntriesプラグインを使用して詳細検索機能を持たせることにしました。
連動型プルダウンメニューのイメージカテゴリを使った詳細検索を作りたいのですが、カテゴリに都道府県、サブカテゴリに市区町村を使っているので、できるだけ簡単に選択できるプルダウンメニューにしたいのです。

よくある形ですよね。

主なポイントは、

  1. ウェブサイトのインデックスページに、下位ブログのカテゴリ(ここでは都道府県)を引っ張ってきて、並べる。
  2. セレクトボックスで都道府県を選ぶと、もう一方のセレクトが対応した市町村を表示する

ということ。

例によってググりまくり、適当なサンプルを探してみました。
(僕はプログラマーじゃないので、自分でソースが書けません。長時間コードを見ていると蕁麻疹がでますし)

第一候補は、やはり藤本さんのブログに出ていた以下の案。
http://www.h-fj.com/blog/archives/2012/05/15-203805.php
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CSVファイルをJSONやXMLに簡単に変換

csvからjsonに変換する

MTで使用しているカテゴリを、JavaScriptで利用するためにjson形式に変換することに。

MT形式→CSV→json という流れ。

一旦CSVを経由するのは、表で開いて加工したいので。

MTのエクスポートデータはMT専用の形式ですが、単純なテキストファイルなので、tabとか特定のテキストをカンマに変換して.csvで保存すれば比較的簡単にcsvに出来ます。

簡単・・・と思って、今までゴリゴリとTeraPad開いて置換してたのですが。
今回、これを使ってみました。

CSVDataImExporterプラグイン

有料プラグインということもあり、使うまでもないかな・・・メモ帳で変換できるしな・・・と思っていたのですが、

便利だ!!!
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MTでカテゴリに見出しをつけ五十音順にソートする(覚書)

都道府県カテゴリの下にサブカテゴリとして市区町村がある、というような場合、市区町村カテゴリの数が多いので、わかりやすく五十音順で整理したい、という場面があると思います。

埼玉県(親カテゴリ)
└上尾市
└さいたま市
└熊谷市
└川越市
└所沢市
└川口市

例えば「さいたま市」なら、「さ行」、熊谷、川越、川口市は「か行」とタグを付けておきます。
タグ付けには、カスタムフィールド(または空いているカテゴリの説明欄)を使用して、以下のように並べ替えたいとします。
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