メイクショップは毎月、新機能の追加や使い勝手を向上するバージョンアップを行っていますが、今月は大きな変化がありました。

カテゴリ機能が5段階・・・つまり親カテゴリに対して、子カテゴリ、孫カテゴリ、
曾孫カテゴリ、やしゃごカテゴリと、5段階のツリーにすることが出来るわけですね。

このカテゴリの多段階化、それ自体には、僕はありがたみを感じていません。

しかしそれに伴って、さりげなく重要な変化がありました!

1商品に対し、カテゴリを複数設定可能に

例えば、こんなカテゴリ構造を想定します。

- キャラクターから選ぶ(親カテゴリ1)
∟ パンダ (子カテゴリ1)
∟ ラクダ (子カテゴリ1)
∟ モモンガ (子カテゴリ1)

- アイテムから選ぶ(親カテゴリ2)
∟ 帽子 (子カテゴリ2)
∟ 手袋 (子カテゴリ2)
∟ マフラー (子カテゴリ2)

例えば、[パンダの帽子]という商品には、これまでは、「パンダ」というカテゴリにしか登録できませんでした。

[パンダの帽子]に「帽子」というカテゴリを適用するためには、「帽子」という仮想カテゴリを導入し、仮想カテゴリにコピーという作業を行う必要がありました。

しかし今回のバージョンアップで、仮想カテゴリという概念自体がなくなりました

メイクショップの新しい商品登録画面商品登録時にいきなり、複数のカテゴリを選択できるのです!!
※どれか一つを「メインカテゴリ」に決める必要があります。

これによって、「カテゴリのコピー」という煩わしさがなくなったばかりではありません。

カテゴリを自由に設定できますので、色々な切り口から、お客さんを誘導することが出来ます。

ユーザービリティも向上しますし、商品を探しやすくなります。

更に、複数のカテゴリ名からリンクされますので、SEO効果がずっと高まります。

僕は、MTやWordpressなどのCMSでサイトを構築することが多いですが、これらは普通にカテゴリを制限なく選ぶことが出来ます。

しかし、多くのショッピングカートは、カテゴリが選べなかったのです。

MakeShopは、それでも仮想カテゴリという機能がありましたので、まだ良かったのですが、やはり取ってつけた機能・・・という感じで、いまいち使い勝手は良くなかったですよね。

商品登録の後、別途「カテゴリのコピー」という作業をしなければならないので、僕のクライアントさんは面倒くさがってあまり使わなかったようです。

今回の変更で、売上げが上がるショップさんも多いのではないでしょうか。

久しぶりに、

これはいい!!!

という機能追加でしたね~。

※これからネットショップのオープンを検討されている方、ショッピングカートの乗り換えをご検討中の方は、アドバイスできますので、気軽に問い合わせフォームからメッセージくださいね。